キタヤマの現場にて、間伐作業を行いました。
この現場は横に広いので、隣の作業者と距離を見ながら山割りを実施。
いかんせん樹高があるので、牽引の段取りや伐倒していると段々寄ってきます。
また、山の起伏によって隣の作業者が見えないため、伐倒時に呼子で合図すると共に目と耳で相手の位置を把握しておきます。
間伐はというと、空と樹間を見ながら、変形木や劣勢木を選木して伐倒。
大きな雑木は、それだけで空がしっかり開くので、先にヒノキ間伐をしてしまうと何もない山になってしまいます。
間伐後の山を想像しながら倒しましょう。
5月半ばになり、随分と暑くなりました。
水分補給と適度な休憩を忘れずにお願いします。
しげ