10月5日の活動

 12時までは、小雨がパラついたりの天候。ただ林内に居ると、間伐の途中なので木々の葉が傘代わりになり濡れることはありませんでした。

狩2の川沿い奥で続きの間伐です。スギ、ヒノキの小径木や雑木の除伐が進むにつれヒノキ、スギの中径木以上がハッキリ見える様になって来ました。

まだ少し時間がかかります。

もりのどらちゃん


10月2日の活動

 神社入り口で仮土場への集材を行いました。

ここの集材は、45~50度の傾斜地の「下げ荷」で土場に下ろす作業の繰り返すため十分なブレーキが不可欠です。

本日、「ポーターラップ」の登場です。下げ荷でポーターラップに何巻きすればブレーキが掛けられるか試行錯誤でした。4m材の重量を滑らしながら下げる場合でも1~2巻き程でブレーキ効果は十分でした。

ポーターラップのオペレーターのロープを握る「手の感覚」が重要です。牽引するウインチに負担が掛らずスムーズに荷を降ろせるようになるのに何本かテストをが必要でした。

ポーターラップ様様の一日でした。

もりのどらちゃん


10月1日の活動

 狩1と神社前の川沿いの2か所に入り活動しました。

又、北山の未実施山で下見も行いました。

狩1は林縁部で日陰となる支障木の伐採を進めました。獣害防止柵の移設(仮設)を事前に行う一手間を掛けて開始です。

川沿い間伐は掛り木に手こずりながらの作業です。樹高があると掛り木になり易いですね。

また、山主さんの意向で胸高直径70㎝のヒノキは枝打ち希望でニックさんの木登りで10㎡迄の枝打ちを行いスッキリした山の印象に変わりました。

同時進行で玉切りを終えた、材を仮の土場に集材も行い徐々に終盤に近付いています。

もりのどらちゃん

9月28日の活動

 水守森支援隊は活動方針の一つに「鳥川町内の登山道整備」を地元の方と共同で行っています。このと登山道は岡崎市の観光案内にも紹介されています。

1つのコースが数キロに設定されて半日で見晴らしの良い、尾根を歩くコースが設定されています。このコースの維持管理が結構手間がかかります。

展望台が何箇所か備えられていて、ベンチに腰掛けて眺望を楽しめるようになっていますが、時間と共に視界を遮る樹木の生長と共にコース上に倒れる枯れた木や強風により倒される木々が絶えません。

登山者からの情報も含め定期、不定期で処理を行っています。

先日の14号台風の被害で倒れた木々も含め除去作業を本日行った次第です。

登山される方々へ

枯れ木で倒れ掛った木の下を通過している人の道が確認できました。何時、落下するか予測はできません。

登山道整備で登山中は不具合箇所を見て歩くのですが、登山だけだと足の置き場が気になるので頭上への注意力は低いかも?!

もりのどらちゃん

9月24日の役員会と定例活動日

参加者は8名。
午前は役員会と神社前(用水路沿い)での間伐作業に分かれ、役員会終了後に合流しました。

神社前は曲がり木や偏芯木が多く手間取ります。
雑木の山を背負い、用水路と田んぼのフェンスがあるため伐倒方向が限られます。
倒してはならない方向がある場合は、ロープ牽引で安全策を取りましょう。

風が強かったですが、気持ちいい天候になってきました。
しげ

9月17日の定例活動日

参加者は7名。
4つの現場に分かれて作業を行いました。

狩又は林縁フェンス近くの除伐作業。
手間がかかるところになってきたので、そろそろ応援部隊の結成が必要か。

パーキングは林縁大径木の引きこみ伐倒。
微妙に気になるところもありつつ、今日で間伐作業を完了。
田んぼ側の枝打ちを行うかは、他の現場の進捗次第ですね。

土場は材積量の確認作業。
5割近くを伐倒したのでヤガラ状態になってる現場。
これをロープウィンチで動かしながら径を測って材積の確認。
まだまだ時間が掛かる…

神社前の用水路沿いは林縁木の伐倒。
一番やっかいな2又の大径木を伐倒完了しました。
向かって左側の鉄橋周辺は良い感じかと思います。
今後は西側の混みあったところ‥こちらも曲がり木が多いので時間が掛かります。

イベントラッシュ時期になりましたが、一つづつ終わらせてくしかないですね。
しげ

岡崎市 森の仕事体験会

秋の森林イベント、岡崎市の「森の仕事体験会」にスタッフ参加しました。
このイベントは、ちょっと試してみたい・見てみたいという方々向けに開催された初めての試み。
森林や林業に興味を持ってもらうというもの。
仕事体験会なので午前中は林業の紹介~山でのデモ伐倒を見学。
午後は実際にチェーンソーを使って玉切り&スウェーデントーチ作りまで行いました。

9月7日の活動

 朝から「小ぬか雨」が降り続き判断に迷う一日の始まりでした。

10時以降は「晴れ」予報で決行。しかし雨上がりの蒸し暑さは体に堪えます。

万が一急な降雨でも撤収が早く出来る作業内容で狩奥で間伐作業開始!!

昼前には青空が雲間から見えて、久しぶりに間伐作業に集中できました。

狩奥は雑木の除伐を進めると、枯れ木が見えてきます。細いのから太っといモノまで沢山あるので途中から折れて落下しないように注意しながら伐採し除去。

雑木と枯れ木を除去しながらの一日でした。

もりのどらちゃん










安全講習会&勉強会 2022

安全講習2022は、額田こもれび館にて行いました。
参加者は18名。
間伐ボランティア団体は、活動場所や経験も様々なメンバーの集まりであり、このような安全講習は重要だと考えています。
今回の講習会も様々な意見が出て良い会になったかと思います。

[安全講習]
・ボランティア団体特有の共同作業における危険
・近年の重要災害件数の推移、近隣団体の重要事故事例とヒヤリハットの共有
・グループ伐倒時の基本作業の徹底
・ファーストエイドキットの設置&内容説明、圧迫止血法とショック状態の確認方法
・安全な掛かり木処理の方法 (教材ビデオ)
[技術交流]
受け口、追い口と応用編
伐倒補助具の使いかた(クサビ、ロープ、スローライン、倍力システム、長竿&アンコウフック)
しげ

8月31日の活動でしたが?!

 朝から雨。も~ぅ・・イヤッ!!

期初の予定では余裕が有ると見込んでいたのが、ここに来て気忙しく感じます。何となく日程に追われそうな雰囲気が漂い始めています。

コロナに雨、更に暑さが追い被さるようではメンバーの方々の集まりに影響が出ています。

手間のかかる山が多いので、昨年より少なめでスタートしたのですが、自然の驚異には勝てません!!  「山には神様が宿ります」思い通りには進めさせて頂けないようです。

安全第一で地道に進めて参りましょう。


もりのどらちゃん