5月3日の定例活動日

参加者は7名。
ゴルフ場下での伐採とキタヤマの伐採班にわかれました。

昨日の作業終わりに、ゴルフ場下の現場にて伐採する対象木を選木済み。
…でしたが、今朝現場へ到着後に周囲を確認し、二又木を伐ることにしました。
駐車スペースから比較的近いので、ロープウィンチを設置。
プラロックでも十分ですが手間は同じなので、楽な道具を選びました。

二又を1本づつ伐っていくのですが、又部が高いので慎重に作業。
2本目も表皮がやられているので、ツルが効きそうな高い位置に受け口を作りました。
さすがに二又木を伐ると空がしっかり開きます。

キタヤマの伐採は林内とフェンス外の伐採を実施しています。

しげ

5月2日の定例活動日

参加者は6名。
キタヤマにて枯れたヒノキ伐採と、下刈りが続く現場での活動を行いました。

枯れたヒノキを伐採したのは2024年に間伐した地。
車通りの多い林道に面した林縁にて、15本ほどのヒノキが枯れている。
山主さんの希望があって、すべて伐採しました。

枯れた原因を特定することはできませんが、山間を抜けた風が吹きつける地で、林道も車通りが多いため、こまめに草刈りをしている。
元々枝葉が小さかった木々なので、水上げと光合成が追い付かずに枯れたと推測。
山からの水を保湿できなかったことも原因と考えています。
今後も経過確認していきます。

午後はキタヤマの下刈りへ。
今日の作業で灌木の除伐はほぼ終わったので、林内の木々を伐採していきます。

しげ

4月25日の定例活動日

参加者は6名。
キタヤマの山で引き続き下刈り作業を行いました。

先週の活動にて林縁の下刈りを完了!と考えていましたが、もう一段奥があり追加で実施。
並行して林内の下刈り、雑木伐採を進めています。
奥に向かうほどヒノキは増えてきますが、全体的に本数は少なく曲がった材も多い林内。
まずは雑木を伐っていきながら、頭が押さえられていたり、隣接し過ぎているヒノキを伐採していきます。
林内が住宅側から望めるように進めていきます。

しげ

4月19日の定例活動日

参加者は5名。
引き続き「キタヤマ」の現場にて下刈り作業を行いました。

現場の追加に伴い下刈りが続いていますが、本日の活動にて林縁部5mほどの下刈りは完了しました。
もう一段上から林内には、まだ多くの雑木がありますので、引き続き下刈りを行います。
タイミングを見て林内の伐採に着手を予定しています。
キタヤマの道路からだいぶ林内が見えるようになりましたね。

なお、北山の公民館前は、地元住民への説明がまだのようですので、1台以上の駐車はNGです。
電柵を開けた田んぼ奥の畑横へ駐車ください。

だんだんと暑くなってきましたので、水分補給と虫対策をお忘れなく。
しげ

活動計画 5~6月

 5月は市政イベント2件あります。
また第5週末がありますので、臨時活動日に設定しました。
GWは皆さまのご希望に応じて臨時活動を行います。

4月18日の定例活動日

参加者は6名。
引き続き、キタヤマの現場での下刈りです。
山主さんが繋がったことで、キタヤマを見下ろす斜面一帯を間伐することになりました。
下刈りはマダマダ続きます。

下刈りは東側の斜面からいわゆるローラ作戦にて。
林縁は灌木多く伐るよりも整理するのに時間が掛かります。
林内にも雑木が多く、大きなものは周囲の安全を確認しながらの伐倒。
今日までで半分くらい終わったかな?マダマダか…

しげ

4月5日の定例活動日

参加者は5名。
キタヤマスカイラインの現場で下刈りを行いました。

キタヤマはありがたいことに山主様の繋がりで斜面一帯を作業させていただけることになりました。
横に広い現場になりましたので、分かれて一気に取り掛かれるよう下刈りを進めていきます。

しげ

3月28日、29日の定例活動日

 28日の参加者は7名、29日は3名。
キタヤマにて、測量と下刈りを行いました。
28日は「もりまち」の取材を兼ねての活動でした。

キタヤマは地元の方が繋がっていき、結果的に住宅南側の斜面一帯を間伐することになります。
複数人の山主様なのですが、地続きになるので場所をわかれての作業が可能。
林内は混みあった針葉樹林というよりも、ランダムに伸びたヒノキ林という印象です。
暗い山を明るくしたい、日照を確保したいといった要望がありますので、選木して進めていきます。

しげ

活動計画 3~4月

3/21(土)は2025年度の総会を行います。
かしやまバーベキューにて、11:15集合です。
2026年度の間伐予定地について測量が進んでいますので、3月頃より下刈りを開始する予定です。
また、週はじめ日の関係から変則となっている週末活動日について、3/29(日)も活動日と致しました。

3月1日の活動

 池金周辺で測量を行いました。

来期の活動に向けて、候補地の山に入り測量です。

機材も洗練されて、測定しやすくなりましたが年度末から初めの時期だけですので測定器の操作方法(特に校正手順)思い出すのに期間を捕られます。

測量器の操作できる方が増えてきて、先に覚えた方が新たに知りたい方へ教えるサイクルが回るようにな人材育成の道ができました。

導入当初は一か所の測量で一日かかる場合が多かったのですが、今では数か所を行えます。

会員の皆さんのやる気と新しい事を知りたいと思う気持ちでしょうね。

この時期になると測量機を導入した初っ端の頃を思い出します。

もりのどらちゃん