2月15日の定例活動日

参加者は8名。
カナガタ屋の測量とハグリの下刈りを行いました。

カナガタ屋は谷側を沢沿いの林道、山側は尾根線が境界になります。
山主さんも一緒に山をまわり、いろいろなお話を聞けました。
ちなみに測量は、いつもの境界をぐるっと一周まわるトラバース測量にて。
傾斜や方位が変わるところをポイントに落として、その間をレーザー測量機で測定。
ただ…測定結果をデータに落としたところ、ちょっとデータがおかしいので再測量が必要です…

午後は山中城址の南側、ハグリの現場へ移動。
昨年に測量を終えてますが、下刈りがマダなので全員で作業しました。
この現場は数年前に間伐が入っているので、樹間はそれなりに良い感じ。
下刈りして全容が見えた後に3割伐になるかと思います。
下草、低木、ヒノキの3層林になっている良い林で、間伐すると更に良い林になりそうです。

しげ