フェンス横の集材は(24日追記)

集材を終えました。
今回の集材は、木材の重量からすると今まで一番重い材を集材したようです。
地上高を保持する事と架線の安全率を確保する目的で中間サポートを2カ所使い行いました。
中間サポートを通過中のキャレッジ
キャレッジは改良を繰り返して徐々に長くなって1500mm有ります
頭上げを楽にするため3倍力を使っています
キャリッジ車輪の重量配分でバランスが取れて安定して走行中
今回も架線集材の勉強をさせて貰いました。使うたびに何らかの改良がなされています。
今回は搬器(キャレッジ)の改良と中間サポートの効果的な使い方等々・・・。

土場に集積した材
使用中の架線システムでは使用する架線に使用するワイヤー径の関係で張力に限界があり垂れ下がりが大きくなり、それを補うため中間サポートを使用しています。

架線の垂れ下がりが大きいと中間サポートをキャリッジが乗り越える時は架線が暴れます(暴れ方は吊った材の重量により変わります)。

暴れるのを減少させ、キャリッジがスムーズに走行し架線全体を安定させるには、架線の張力を上げ、垂れ下がりを少なくする必要があります。
(もっとも重い材を運ばなければ必要は無いですけどね?!)

それを実現するには、ワイヤー径を太くしないと出来ませんが付帯する器具も変える必要がありますので検討中。架線自体も重くなり架設資材を運ぶのに機械力が必須となると難しいですね。
                       もりのどらちゃん