2016年8月17日水曜日

冨尾町の山で間伐進行中

本日の水曜日定例はキム山-1を5名で実施。
スギがメインの林です。
年輪から樹齢は20年。
植林から間伐、枝打ちが行われていなく、密集し過ぎで暗い林でした。
左の暗さは間伐前の林内
右奥は間伐が進んでいるので明るくなっています

場所に寄っては直径30㎝のスギがあります
本数は僅か
Fさんが本日伐採しスギ
サキさんは伐倒作業中です
枝は周囲の木と干渉しているのでこの後、倒すのに苦労しました

SONさんは枯れ枝を払ってから伐倒
各自、前段取りは違います
キム山-1の地境は、5年前に初めて冨尾町で間伐した時の山に隣接していました。

Fさんが間伐していて「何か見覚えのある地形だ!!」と行って見えたので私も確認しに行くと確かに5年前何伐した山で有る事を思い出しました。

この山で思い出すのは経験が無く中径木を伐倒する技量がなく先輩の技を見ているだけでのもりのどらちゃんでした。

5年も経つと、間伐した山とは思えない程生長した姿になっていました。
直径は45㎝を超え、樹高は25m以上になっています。

中・大径木となったスギですが元は田圃であった所に植林をしているので根元がこれからも耐えて行けるのかなと思いつつ暫く眺めていました。

                                                      もりのどらちゃん

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