2018年2月12日月曜日

枝打ち機「えだうちやまびこ」を使ってみて(追記有り)

初めて枝打ち機「えだうちやまびこ」を使いました。
以前、お試しでテストを行った事はあるのですが今回は本格運用ですので何が起こるのか分からない状態でスタートでした。気づいた事をまとめました。
1,ソーチェーンは切れ味が落ちたと感じたら即交換。(予備と交換)
2,電池は前の日に充電と予備の携行を忘れない。
3,燃料消費は30本で5リットルとチェーンオイルも比例する。多いのか??
4,工具もチェーン交換やら付帯の修理で必要になる。中古機ならなおさら必要。
5,落ちた枝を片付け移動の際の安全確保する。(本体が結構重いのと足下が見辛い)
6,終了後、電池は必ず抜いて保管する。入れっぱなしは故障の元。
7,油まみれの切くずが着衣に付きます。前掛けを着用した方が洗濯が楽です。
8,幹に巻き付けるコイルスプリング木肌に接触する太さは限界を意味します。
9,終了時は木くずに埋もれます?!掃除にエアーコンプレッサーが有ると楽です。
10、幹に絡んだツタ垂れ下がった枯れ枝は取り払えたら除く。結構邪魔をする。
11,幹の細い・太いによって、ソーチェーの当たり方を調整する必要があります。
12,チェーンソーで切れない枝と判断したら、次に移動した方が効率的です。
13,太い枝を切り損なうと垂れ下がり、ソーチェーンが挟まれます。
   竿で支えて枝打ち機で切る。若しくは、強引に引き折ってしまう。

追記(2018/08/14)
枝打ち機のソーチェーンは、手持ちのチェーンソーと違う位置が摩耗します。
切れないソーチェーンでムリに枝打ちを続けると、カッティングポイントに小さな三角形が出来ます。この三角形は木の表面と平行な面となるので、次の目立てで三角形が無くなるまで削らないと切れ味が落ちます。
「サッと」ヤスリで目立てしただけでも切れますが、やはり切れ味に違いが出ますね。
手持ちと違い、樹上で手が届きませんので注意して下さい。

枝の打ち過ぎに注意!!
切れ味が良いと、始めの目標高さから外れて枝打ちをしてしまう事があります。
樹形を頭に浮かべて、それ以上枝打ちしないように。
「枝の多少で木の生長を調整し同じ太さの木の森にする」と聞いた事があります。

「刃物は切れて刃物」を実感します!!

枝打ち機のメンテナンス
結構、手間がかかります。
1台持つと予備品確保で動かなくとも2台目が必要と感じます。
故障がなく枝打ちが続けられる事は少ないと思います。

最小限の装備です
左の長い竿は6m有ります
これが結構、役に立ちます。使い方いろいろ!!
ソーチェーンの「切れ味」は燃費、作業時間に影響します。枝に当たった瞬時に
「ザクッ」と切れないと何度もやり直しになります。
繰り返し行っているうちに分かるようになります。
もっと詳しく知っておられる方の助言を戴ければ幸いです。
                          もりのどらちゃん

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